乳酸菌生産物質,CPL,超ミネラル水などの機能性食品・栄養補助食品のWEBショップ
代替・統合療法におすすめの栄養補助食品をお届けいたします!
QRコード
 
ホーム 免疫細胞
●免疫細胞とは、

血球(血液の45%)

 1..赤血球 -組織や細胞に酸素を運ぶ

 2.血小板 -血管壁にくっついて塞ぐ

 3.白血球 

  (1)顆粒球 -細胞内にカプセル状の物質を持っている。

     好酸球 ~感染症、アレルギーで活性

     好塩基球 ~炎症に関与する刺激物質を分泌

     好中球 ~細菌を貪食する。顆粒球の95%を占める。

  (2)リンパ球 -免疫の要、体内に2兆個1kg程度ある。

                             リンパ液やリンパ節を巡回し、細菌、ウイルス、ガン細胞等の抗原に対抗する。

     ①T細胞 幹細胞(血液のもとになる)が胸腺へ行き、細胞へ成長する。

                       主にガンやウイルスを担当する。


       ・キラーT細胞 ~ ウイルスやガン細胞に取り付いて、これに穴を開けタンパク質分解酵                 
                 素を入れて破壊する。

       ・ヘルパーT細胞細胞の司令官。B細胞に抗体を作らせる。

                   マクロファージから異物侵入の知らせ(提示)を受けて、インターロ

                   イキン(免疫活性物質)を分泌して
キラーT細胞を活性化させる。 
                           
       ・サプレッサーT細胞
~過剰な免疫反応にならないように、活動をコントロールする。

     ②B細胞 4~6000万個、70%は消化管の壁に存在し、異物(主に細菌を担当)の侵入
              を監視している。

           抗体(ミサイル)を作り異物に向け発射する。

   
        細胞表面にアンテナ役の抗体があり、細菌やウイルスと結合・破壊し断片を表

           面に提示する。
           → ヘルパーT細胞がインターロイキン(免疫活性物質)をこの細胞に発射する
        
   → 細胞は分裂して多くの抗体を作り、細菌やウイルスを攻撃する。
      
  
    ③NK細胞 ~1975年に発見された。血中に約50億存在し巡回し、ガン細胞も即時に攻              
              撃する。
              
               リラックスした副交感神経優位の状態で活性力が高まる。

               
タンパク質分解酵素を抗原(異物)に発射して殺傷させる。

   
  ④NKT細胞 ~NK細胞と細胞の性質を併せ持つ免疫細胞。

  (3)単球 -貪食能があり、脾臓、リンパ節、肝臓、肺などの組織で定着する。

          成熟して、さらに強力な貪食能をもつマクロファージとなります。


●免疫細胞と
生理活性物質

・主体となる免疫細胞

①キラー細胞

②NK細胞

③マクロファージ

④LAK細胞

・補佐役のリンパ球

①ヘルパーT細胞

キラー細胞・B細胞の活性化

②サブプレッサーT細胞

②B細胞

・サイトカイン(生理活性物質)

①インターフェロン(γ)

②インターロイキン

IL-1 ~ ヘルパーT細胞の活性

IL-2

③腫瘍壊死因子(TNF)

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス