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ホーム ソマチットアイ健康セミナー<H20.6.20>

ソマチットアイの健康セミナー

Ⅰ.古代ソマチットは特に骨の健康を受け持っているのではないかと云われています。

今年6月に開催の 「ソマチットセミナー」 より要約いたします。

●骨粗しょう症の場合

骨がスカスカになる。骨が曲がる。
圧迫骨折 etc.

大腿骨骨折では寝たきりになる場合がある。
老年のため手術ができない場合があります。

骨から角が出てきて、神経を圧迫する→ 内臓疾患の原因となる。

骨粗しょう症から、臓器機能の不調、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞の原因になる。

・野菜類を摂っている人は、摂っていない人よりも骨密度が高い。

・塩分は控える。
塩分を摂りすぎるとカルシウムも一緒に排出されてしまう。

・ビタミンDは骨を壊すのを抑える

夜型生活による日光・紫外線不足
運動不足、アルコール、喫煙
ダイエット(10~20代)によるアミノ酸などの栄養不足

ビタミンDは腸に働いてカルシウムの吸収率も良くしてくれます。

・散歩でビタミンDを作る

20分程度でも日光にあたると皮膚でビタミンDが作られます。
(皮下脂肪がビタミンDに変化します)

70歳代女性の2人に1人が骨粗しょう症になっている。

骨粗しょう症が進行すると「動脈硬化」になりやすい。

カルシウム・リン・タンパクが排出されてしまうと「心筋梗塞」になる。

注射 ~ 痛み止め、骨粗しょう症は治癒しない。

●2500万年前の貝化石(カミオニシキ) ⇒ 古代ソマチットアイ

川村昇山医師~北海道で貝化石(カミオニシキ)で多くのデータをとっている。

市販のカルシウル(安価な牛骨・豚骨・ホタテ貝etc.)は骨を溶かしてしまう。
大量に飲むと今度は骨穴に詰まる。

・貝化石(カミオニシキ)の場合
1年後に動脈硬化が元に戻った等。

フィンランドのフラバンジェノール
フランスのフラバンジェノールの1.5倍
ビタミンCの還元力の30倍
OPC抗酸化物質~動脈硬化の予防

フィンランド野生種ビルベリー ~ 白内障に良い

●古代ソマチット

・ソマチット (小さいものの意)
有機栽培・ミネラルが多い野菜にはソマチットが多い。
古くなった野菜には、なぜかソマチットがいなくなる。

・マイクロザイマス (小さい酵素の意)
100年前に発見されていた。

・牛山篤夫博士 ガンの治療薬(SIC)を開発。

血漿中の特殊な微生物がガンウイルスを抑制することを発見した。
この菌を培養したものがSIC(副作用のないガン治療薬)であったが、
この菌もソマチットと同一だった可能性がある。

・既存の医学会、生物界はなぜか「ソマチット」を認めない
生物学の教科書では「乳び物質(脂肪かタンパク質の塊)」となっているのを書き換えなければならない。

・ガストンネサンとの会合 (2008年5/27~31日)
ソマチット学会では、ガストンネサンより「ソマチット」に関しては研究していた。

ガストンネサンが開発したソマトスコープは30,000倍もある。
世界に一つしかない。 (通常の顕微鏡は1,000~1,500倍)



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